詩歌-第1巻 別れのエアポート 別れのエアポート 高鳥奈緒 2024.2.23 1. 後ろ姿が小さくなる 次はいつ会えるのかしら あなたの背中が悲しくて たまらなくこみあげて 涙で見えないわ 2. エアポートのデッキで 悲しいときは空を眺 […] 2024年2月29日 作成者: staff
詩歌-第1巻 貝になった私の愛 貝になった私の愛 高鳥奈緒 2024.2.23 恐れも知らずに、この恋に飛び込んだ 未熟にも愛の海に溺れた私 たったひとり沈みゆく海の底 ゆっくりと、ゆっくりと沈む 報われることもない 哀しく泣きながら 愛 […] 2024年2月26日 作成者: staff
詩歌-第1巻 病床十題 病床十題 濱野成秋 2024.2.22 心臓にやや圧迫感あり。近隣の病院へ。直ちに手術を言い渡され戸惑いながら入院となる。この病床、果たして真の深層はいかに。その真相知れずして、かかる古びた病棟にて切開手術を […] 2024年2月25日 作成者: staff
詩歌-第1巻 春のバレリーナ 春のバレリーナ 高鳥奈緒 2024.1.29 すべてが目覚め心弾むよ 花の香りが辺りを漂わせ 景色は色鮮やかに明るく華やか 冬の寒さの中でも下準備している。 硬いつぼみが一気にほころんで 今にも咲く時を待つ […] 2024年2月2日 作成者: staff
詩歌-第1巻 あるく あるく 高鳥奈緒 2024.1.16 赤ちゃんのときやっと寝がえり出来て 匍匐前進ほふくぜんしんして褒められ ハイハイして喜ばれ 立ち上がり、尻餅ついて励まされ つかまり立ちして嬉しくて 伝い歩きして世界が広ま […] 2024年1月31日 作成者: staff