三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会

三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会 令和四年六月十八日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会に向かう電車は混み合っていた。新型コロナウイルスの感染者数はもう一ヶ月以上も前週の同じ曜日より減少を続け […]

三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会

三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会 令和四年五月二十一日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会の開催された五月二十一日は二十四節気では小満と呼ばれる。『大辞泉』によると「草木が茂って天地に満ち始め […]

三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会

三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会 令和四年四月十六日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    春に三日の晴れなしと言われるが、歌会当日は前日の雨も上がり晴天となった。四月十六日午後一時半より三浦勤労市民 […]

三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会

三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会 令和四年三月十九日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    春の訪れを感じられる三月十九日、午後一時半より三浦勤労市民センターで三浦短歌会と日本浪漫学会の合同歌会が開催 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和四年二月十九日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会の行われた二月十九日頃から二十四節気では雨水となる。降る雪が雨へと変わり、積もった雪や張った氷が溶け始めることを意味 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和四年一月二九日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    一月は一年で一番寒い月である。気象庁によれば、昨年の一月の東京の平均気温は五・四度だが、今冬は全国的に例年より気温が低く […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年十一月二七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    毎年十二月になると清水寺でその年を表す漢字が発表されるが、アメリカでは辞書大手のメリアム・ウェブスターが、十一月中に英 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年十月十六日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    「読書の秋」という言葉がある。言葉の由来とされる韓愈の漢詩の一節「灯火親しむべし」は「秋の夜は灯りをともして読書するのに […]

自分に内在するサロメ

『白亜館の幽霊』作者  濱野成秋      ワイルドの『サロメ』は出版後百年を経ても読者の憑りつく魔物である。僕には2度にわたって憑りついた。最初は大学1年のころ、まだ僕が大阪から東京に出てきて間がない少年だった。血の滴 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年七月十七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会前日に気象庁が関東甲信地方の梅雨明けを発表した。今年は梅雨入りが平年より一週間ほど遅かったが、明けるのは三日ほど早か […]