三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年十一月二七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    毎年十二月になると清水寺でその年を表す漢字が発表されるが、アメリカでは辞書大手のメリアム・ウェブスターが、十一月中に英 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年十月十六日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    「読書の秋」という言葉がある。言葉の由来とされる韓愈の漢詩の一節「灯火親しむべし」は「秋の夜は灯りをともして読書するのに […]

自分に内在するサロメ

『白亜館の幽霊』作者  濱野成秋      ワイルドの『サロメ』は出版後百年を経ても読者の憑りつく魔物である。僕には2度にわたって憑りついた。最初は大学1年のころ、まだ僕が大阪から東京に出てきて間がない少年だった。血の滴 […]

河内は吾らが故郷なれば

濱野成秋 警鐘作家伝記。堺市丈六出身   本文はこちらをクリックしてください。

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年七月十七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会前日に気象庁が関東甲信地方の梅雨明けを発表した。今年は梅雨入りが平年より一週間ほど遅かったが、明けるのは三日ほど早か […]

人生を詠う

人生を詠う              九州支部長 市川郢康      母は昭和34年1月に華道家元池坊より華道教授職1級の免許を取得している。その後亡くなる直前まで裏庭に植えた四季折々の花を使って、お弟子さんたちに生け花 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年六月十九日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会の当日は雨だった。関東地方も数日前に梅雨入りが発表されていたので雨が降るのも仕方がない。雨が続くことで逆に六月になっ […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年四月十七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    四月二十日頃のことを二十四節気で「穀雨」と言う。穀物を潤す春雨が降ることから名づけられた。この時期に降る雨について調べて […]

堺市東区はこの個性化でパワーアップ

シンポジウム資料 開催:初芝体育館 2021.5.9 地元出身警鐘作家 濱野成秋 ☆八ヶ岳構想で出発した政令都市堺市はこれで躍進する [筆者略歴]登美丘中学4期生。慶大アメリカ文学専攻卒。東大アメリカ研究所研究員。東北大 […]

「別れの一本杉」と心の故郷

河内裕二 令和3年4月1日 1.心に響かぬは歌ならず ミュージックはあるがソングはない。 作詞家の阿久悠の言葉である。ほとんど歌詞が聞き取れない歌がミリオンセラーになる歌謡界の状況を憂えて彼はそう述べた。歌謡曲がJ-PO […]