詩歌-第1巻 翔ぶのよ、夜空を 翔ぶのよ、夜空を 高鳥奈緒 いつから想像の翼を落としたの? あなたが幼い頃、背中に持っていた想像という翼 大人になったら想像の翼はもういらないの? 大人だからなおのこと、想像の翼で自由にはばたけるのに もっともっと […] 2023年6月22日 作成者: staff
詩歌-第1巻 すれ違い すれ違い 高鳥奈緒 すれ違う心と心 お互いに想う気持ちは同じはずなのに お互いに不器用 心は探り合い すっかり臆病者になって 家の敷居をまたぐ すれ違う心と心 想う気持ちよ、きょうは何処へ? 2023年6月21日 作成者: staff
詩歌-第1巻 まだ見ぬ景色 まだ見ぬ景色 高鳥奈緒 まだ見ぬ景色を貴方とみたい まだ来ない未来を貴方とみたい 貴方と共に歩みたい まだわからない事に 不安より希望を持ちたい 貴方には近づきがたいオーラがある かたくなな心のあらわれ? どうして […] 2023年6月20日 作成者: staff
詩歌-第1巻 出逢いと別れ 出逢いと別れ 高鳥奈緒 沢山の中で貴方に出逢った奇跡 沢山の人生を歩んだ先に貴方がいた まるで貴方は私を待っていたかのように 貴方を見つめて愛おしいと初めて思ったけど 言葉に出せなかった 再び会えなくなるな […] 2023年6月19日 作成者: staff
詩歌-第1巻 初恋という紫陽花 初恋という紫陽花 高鳥奈緒 雨上がり。 淡く薄桃色の紫陽花 初恋という名の。 決して初めての恋ではないけど 初恋の様にさりげなく いつも隣りにいた貴方 その笑顔が眩しかった。 心から貴方のことが好き こんな […] 2023年6月18日 作成者: staff