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三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和四年一月二九日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    一月は一年で一番寒い月である。気象庁によれば、昨年の一月の東京の平均気温は五・四度だが、今冬は全国的に例年より気温が低く […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年十一月二七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    毎年十二月になると清水寺でその年を表す漢字が発表されるが、アメリカでは辞書大手のメリアム・ウェブスターが、十一月中に英 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年十月十六日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    「読書の秋」という言葉がある。言葉の由来とされる韓愈の漢詩の一節「灯火親しむべし」は「秋の夜は灯りをともして読書するのに […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年七月十七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会前日に気象庁が関東甲信地方の梅雨明けを発表した。今年は梅雨入りが平年より一週間ほど遅かったが、明けるのは三日ほど早か […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年六月十九日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    歌会の当日は雨だった。関東地方も数日前に梅雨入りが発表されていたので雨が降るのも仕方がない。雨が続くことで逆に六月になっ […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年四月十七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    四月二十日頃のことを二十四節気で「穀雨」と言う。穀物を潤す春雨が降ることから名づけられた。この時期に降る雨について調べて […]

「別れの一本杉」と心の故郷

河内裕二 令和3年4月1日 1.心に響かぬは歌ならず ミュージックはあるがソングはない。 作詞家の阿久悠の言葉である。ほとんど歌詞が聞き取れない歌がミリオンセラーになる歌謡界の状況を憂えて彼はそう述べた。歌謡曲がJ-PO […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年三月二七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    毎年気象庁から東京の桜の開花宣言が出される。今年は三月十四日で、昨年と同日の二年連続の観測史上最も早い開花日となった。桜 […]

三浦短歌会との合同歌会

三浦短歌会との合同歌会 令和三年二月二七日        記録と詞書 日本浪漫学会 河内裕二    春を思わせる陽気が続いたかと思うと真冬のような寒さに逆戻り。三寒四温とはよく言ったものである。晴れ渡るも風はまだ冷たい。 […]

和泉流宗家狂言会

日本浪漫学会副会長代理 河内裕二2021年2月10日 日本浪漫学会は、先人が大切にしてきた日本人の心を世界と後世に伝えてゆく活動を行っている。濱野成秋会長は和泉流宗家とは三十年に及ぶ親交を続けられており、この度神田明神で […]