「別れの一本杉」と心の故郷
河内裕二 令和3年4月1日 1.心に響かぬは歌ならず ミュージックはあるがソングはない。 作詞家の阿久悠の言葉である。ほとんど歌詞が聞き取れない歌がミリオンセラーになる歌謡界の状況を憂えて彼はそう述べた。歌謡曲がJ-PO […]
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河内裕二 令和3年4月1日 1.心に響かぬは歌ならず ミュージックはあるがソングはない。 作詞家の阿久悠の言葉である。ほとんど歌詞が聞き取れない歌がミリオンセラーになる歌謡界の状況を憂えて彼はそう述べた。歌謡曲がJ-PO […]
日本浪漫歌壇 春 弥生 令和三年三月二七日収録 記録と論評 日本浪漫学会 河内裕二 毎年気象庁から東京の桜の開花宣言が出される。今年は三月十四日で、昨年と同日の二年連続の観測史上最も早い開花日となった […]
日本浪漫歌壇 冬 如月 令和三年二月二七日収録 記録と論評 日本浪漫学会 河内裕二 春を思わせる陽気が続いたかと思うと真冬のような寒さに逆戻り。三寒四温とはよく言ったものである。晴れ渡るも風はまだ冷た […]
本学会相談役 鈴木孝夫慶應義塾大学名誉教授追悼 畏敬の師とその時代 3.「知」は活性化してこそ価値をもつ ⑴知識人に取り囲まれて 鈴木教授は他の教授と大分かけはなれた存在だった。 “歩く知識の宝庫”というべきか。 授業で […]
本学会相談役 鈴木孝夫慶應義塾大学名誉教授追悼 畏敬の師とその時代 2.鈴木孝夫は明治以来つづく世捨て人の系譜 ⑴慶應義塾は世捨て人も養成する 慶應義塾に入学して直観した言説は、福沢先生以下、文学部の先生は、みなさん、世 […]
