お知らせ, 詩歌-第1巻 近作詠草11 近作詠草11 令和二年一月十一日 (No.1936) 濱野成秋 歌人三井茂子より四首たまはり、その壱苔の歌 苔むした石に落ちたる一凉の 椿語るがに静もる初冬 茂子 本歌取り。た […] 2020年5月13日 作成者: staff
お知らせ, 詩歌-第1巻 近作詠草10 近作詠草10 令和二年八月二十五日 (No.1936) 濱野成秋 もうボロか捨てる仕草で目を泊めて わが友は人とは限らぬこの下着 諍いの日も小躍りの日も この家こそ安住の地と定 […] 2020年5月13日 作成者: staff
お知らせ, 詩歌-第1巻 近作詠草9 近作詠草9 令和元年八月二十五日 (No.1934) 濱野成秋 我と長年過ごせし某氏の御心を思いやり 産土うぶすなを厭ひ越し来て早や五十路いそじここぞ侍はべらふ煮魚を喰ふ その目に師と […] 2020年5月13日 作成者: staff
お知らせ, 詩歌-第1巻 近作詠草8 近作詠草8 令和元年七月六日 (No.1932) 以下、すべて7の本歌と。 濱野成秋 今やデスクにも背かれるや? なんの。 幾年をこの書き机に背ぐくまる そは徒いたずらに汝なが死を問ふや 想いの糸 […] 2020年5月12日 作成者: staff
お知らせ, 詩歌-第1巻 近作詠草7 近作詠草7 令和元年六月二十六日 (No.1932) 濱野成秋 今や日記とは後世に語り掛けるデバイスか 日記もて書き遺すべく一隅の デスク密しづかに吾が死ぬるを待つ 成秋 想 […] 2020年5月12日 作成者: staff