お知らせ, 詩歌-第2巻 短歌詠草(河内) 令和二年三月十八日 東京府中 河内裕二 令和二年三月、山形の庄内に暮らす親友を訪ねた。その際に遊佐の吹 浦や鶴岡の羽黒山を巡る。吹浦西浜海岸の岩礁には二十二体の磨崖仏 があり、説明によれば、地元海善寺住 […] 2020年3月18日 作成者: staff
お知らせ, 詩歌-第1巻 短歌推薦(1) 令和二年三月十四日掲載(No.1926) 醍醐寺三宝院住職 斎藤明道 弟子 濱野成秋詞書 明道翁は我が人生の師とも言えるお方様。ご自分の悩みを隠さず 述べるをためらわず、生きる切なさを歌に託され […] 2020年3月5日 作成者: staff
お知らせ, 詩歌-第1巻, 詩歌-第2巻, 詩歌-第3巻 短歌雛型(1) 令和二年二月二十六日掲載(No.1926) 濱野成秋 終戦の想い出(これはホームページ冒頭の一首のプロトタイプ) 戦いくさ敗れ父母哭き稚児の稲田里いま他人よそびとの我勝ちに住み 秋となり 稲束を […] 2020年2月26日 作成者: staff
随筆-第1巻, 随筆-第2巻, 随筆-第3巻 エッセイ雛型 2020.2.26 “山路来て”二題 会長 濱野成秋 2013年の頃か、私は京都外大で若者相手に俳句を二つ黒板に書いた。日本文化を紹介するアウトバウンド教育の一環である。 山路来てなにやらゆかしすみれ草 芭蕉 山路来て独 […] 2020年2月26日 作成者: staff
創作-第1巻 曠野の雪 濱野成秋 濱野成秋 室生の春はまだあさい。狭霧が谿たに沿いにたゆたい、垂れ籠こめるとみせかけながら、ゆっくり塔堂のほうに這い昇ってゆく。流れは鳴りを潜め、霧が徐々に川面をたち去ってくれるのをじっと待っていた。 寺に向かう太鼓 […] 2020年2月26日 作成者: staff