虹の橋は自分色
虹の橋は自分色 高鳥奈緒 2023.12.6 真似ではない自分らしさ マニュアルなんていらない オリジナルでいい 次から次へと 無いものを想像していきたい 無いものを創造するってとても好きなの 有りそうで無 […]
虹の橋は自分色 高鳥奈緒 2023.12.6 真似ではない自分らしさ マニュアルなんていらない オリジナルでいい 次から次へと 無いものを想像していきたい 無いものを創造するってとても好きなの 有りそうで無 […]
メリークリスマスの街角で 高鳥奈緒 2023.12.4 今年も街はクリスマスの人混み ふとした瞬間あなたの香りがした 思いがけず貴方の姿を探す街角で 貴方はいないけれど 遠い記憶がよみがえる まるで心は揺れ […]
春を待つ 高鳥奈緒 2023.12.2 貴方に嫌われたくなくて ずっと良い子を演じてしまった 本当は、もっと言いたい事あったのに 本当の自分を出したら きっと貴方に嫌われそうで怖かった 気持ちが邪魔をしてギ […]
愛ゆえに 高鳥奈緒 2023.11.30 ひとつの恋が終わると どんな素敵に輝いた日々も 人は忘れてしまうのかな 自然と徐々に薄れて消えるの? だからこそ人は立ち直り やがて前にも歩き出せるのかも 良い記憶 […]
初雪 高鳥奈緒 2023.11.15 静かな冬の夜 街灯の下 チラリ チラチラ チラリと舞う 降り積もる雪は初雪 寒さも シン シン シンシンと底冷え 言葉にできなくて 車の窓ガラスに「すき」の文字を書いて […]
肉じゃが 高鳥奈緒 2023.11.17 肉じゃが食べたいといわれて 作ったものの 無言で食べているから 「どう?おいしいかしら」とたずねると 「うん。おいしい」とオウム返しだけ いつだって言葉は少なげだけど […]
濱野成秋近作浪漫短歌(令和三~五年) 時経れば百年なりとも親しきに父母兄みな逝くそを如何にせむ お水取り越えねば春は来ぬといふ母の冬里思へば幾歳 春は惜し薨みまかる師の影時移り桜吹雪の日和も疎まし こ […]
失恋詩 独りぼっちのワイングラス 高鳥奈緒 2023.11.11 吹き抜ける風は秋の香り 小径に舞う色とりどりの枯葉たち 若葉だった木漏れ日の小径を あなたと一緒にぐい、ぐい、ぐい 漕いだわ、自転車、ぐい、ぐい […]
黒サンゴの指輪物語 高鳥奈緒 2023.11.3 物に溢あふれ満たされすぎると 本当に大切なものが見えなくなる 必要なものは、それ程多くはないのだし。 祖母の黒サンゴの指輪は 無くなる少し前に母が受け取った […]
恋沼 高鳥奈緒 2023.10.31 恋沼にわが身は沈む 誰の助けもなく沈んでいく ゆっくりとゆっくりと もがけばもがくほど成す術もなく 口元まで沈んだ時 最後の一言を笑って言うわ 「ほら・・・見て!これが、わ […]